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仕事の段取りの相談事例

会計ソフトの利用者を追加する前に、閲覧・入力・承認権限を分ける

会計ソフトへ新しい利用者を追加する前に、必要な業務、見てよい情報、入力、承認、出力、退職・異動時の停止を整理する方法

15分 ChatGPT ホッとしたやってみよう

こんな人へ
経理を複数人で担当するため利用者を追加したいが、全員に同じ権限を渡してよいか不安な人

今日の相談

全員を管理者にしてよい?

会計ソフトの利用者権限を整理する経理担当者

入力だけの人もいる退職時の停止も未確認

3ステップ

この順番なら、迷わず進められます

  1. AIへお願い

    業務と権限を分ける・追加と停止を一組にする

    頼む
  2. AIの返事

    必要最小限が見える・承認者を分けられる

    受け取る
  3. できた!

    必要な権限だけ追加できた

    承認者を別にした・停止手順も台帳へ

    仕上げる
人が最後に確かめること
  • 実データをAIへ渡さない
  • 管理者権限を安易に配らない
  • 異動時の停止日を決める
また困ったらおいでと言うほー先輩

入れる人と決める人を分けるだけでも、見落としは減らしやすいで。

流れはつかめたやろ? ほな、このとおりにやってみよか。コピーして使える手順を下に置いといたで。

このとおりに、5分でやってみる コピーして使える手順・スマホでもできます

1. 今日の相談

「会計ソフトを二人で使うことになりました。早く始めるため、二人とも管理者にしてよいでしょうか」

アカウントを作る前に、閲覧、入力、修正、承認、出力、設定変更を担当業務ごとに分けます。

2. 大丈夫です

ほー先輩:役職やなく、今日する仕事から必要な権限を決めたらええで。

全員へ同じ権限を渡す必要はありません。利用開始と、異動・退職時の停止を一組で決めます。

3. 今日使うAI・道具

使うのはChatGPTと架空の担当業務です。実際の残高、取引、口座、請求、税情報、氏名、メール、権限画面はAIへ渡しません。

権限名と利用可能な機能はサービスやプランで変わるため、最新の公式情報と職場の規程で確認します。

4. 実際にやってみる

1. 担当業務を書く

領収書入力、仕訳確認、請求、振込確認、月次締めなど、実際に行う仕事だけを書きます。

2. 必要な操作へ分ける

見る、入力する、直す、承認する、出力する、設定を変える、利用者を管理するへ分けます。

3. 見せない範囲を決める

給与、口座、個人番号、取引先情報など、業務に不要な情報へアクセスさせない条件を確認します。

4. AIに権限表の下書きを頼む

次の架空の担当業務から、会計ソフトの権限確認表を作ってください。
「閲覧」「入力・修正」「承認」「出力」「設定・利用者管理」「停止」に分けてください。
製品固有の権限名や操作方法は推測せず「公式情報で要確認」としてください。
実際の会計データや個人情報の入力欄は作らないでください。

5. 権限者が公式画面で設定する

承認済みの表をもとに管理者が追加し、テスト用の架空データで見える範囲を確認します。

5. 完成例

【担当業務】領収書の入力
【閲覧】入力に必要な範囲のみ
【入力・修正】自分の入力分(公式仕様を要確認)
【承認】なし/月次担当者が実施
【出力】なし
【設定・利用者管理】なし
【停止】異動日までに管理者が実施

近い場面の記事として、ファイルの閲覧権限の申請もあります。

6. 使うときの注意

AIに権限設定を任せません。管理者の人数、多要素認証、操作履歴、定期見直し、緊急停止の連絡先も職場で決めます。

7. 今日できたこと

  • 業務と権限を分けられた。
  • 承認と管理者権限を安易に渡さずに済んだ。
  • 利用停止まで一組で決められた。

8. ほー先輩の一言

ほー先輩:追加できたら終わりやない。見直す日と止める日まで権限管理やで。

この型を保存する利用者権限の確認テンプレ・コピーして使えます

役に立ちそうな人へ

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