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仕事の段取りの相談事例

外注先へロゴや写真を渡す前に、用途・権利・期限・実績公開を確認する

外注サービスでブランド素材を共有するとき、用途、権利、加工範囲、再共有、保管期限、削除、実績公開へ分ける方法

12分 ChatGPT ホッとしたやってみよう

こんな人へ
制作を外注するためロゴや写真を渡したいが、別用途への利用や公開が心配な人

今日の相談

ロゴや写真を渡したい

架空のブランド素材共有条件を確認する依頼担当者

制作には必要別用途や公開は困る

3ステップ

この順番なら、迷わず進められます

  1. AIへお願い

    用途・加工・期限を分ける・再共有と実績公開を残す

    頼む
  2. AIの返事

    使える範囲が見える・削除確認まで残せる

    受け取る
  3. できた!

    必要な素材だけ共有できた

    承認済みの場所で受け渡し・完了後の削除を確認

    仕上げる
人が最後に確かめること
  • 実素材・契約本文をAIへ渡さない
  • 権利や許諾をAIに決めさせない
  • 実績公開を自動で許可しない
また困ったらおいでと言うほー先輩

素材にも持ち主と使える範囲がある。先に線を引いとこな。

流れはつかめたやろ? ほな、このとおりにやってみよか。コピーして使える手順を下に置いといたで。

このとおりに、5分でやってみる コピーして使える手順・スマホでもできます

1. 今日の相談

「チラシ制作を外注します。ロゴや商品写真を渡しますが、納品後も使われたり、実績として公開されたりしないか心配です」

共有前に、目的、対象ファイル、権利者、使用範囲、加工、再共有、保管期限、削除、実績公開、納品後の扱いへ分けます。

2. 大丈夫です

ほー先輩:『制作に使ってよい』と『自由に公開してよい』は別やで。一つずつ確認しよ。

AIには確認項目の型だけを頼みます。権利、加工許可、実績公開、第三者への再共有は、契約と権利者の確認で決めます。

3. 今日使うAI・道具

使うのはChatGPTと、この記事にある固定例「町内工作クラブの公開済み展示札」です。AIには固定例だけを渡して空欄の確認表を作らせ、実際のロゴ、写真、用途、権利、加工、共有相手、期限は入力しません。

実条件はAIの外で、契約、権利者の確認、素材台帳、承認済み共有記録から人が記入します。未公開商品、契約書、個人情報、共有URL、パスワードもAIへ渡しません。

AIに権利者、利用許諾、加工範囲、再共有、実績公開の可否を判断させません。

4. 実際にやってみる

1. 制作に必要な素材だけ選ぶ

依頼内容と照らし、使わない版、元データ、個人が写る写真、未公開情報をまとめて渡さないようにします。

2. 権利と用途を確認する

誰が権利を持つか、今回の何に使えるか、色や形を変更できるかを契約と担当者へ確認します。

3. 公開と保管を分ける

制作物への使用、提案資料への掲載、外注先の実績公開、SNS掲載は別々に確認します。納品後の保管期限と削除方法も決めます。

4. AIへ確認表の型を頼む

町内工作クラブの公開済み展示札を、地域掲示板の案内作りに貸し出す、という固定例だけを使って、ブランド素材共有前の確認表の見本を作ってください。
「目的」「対象素材」「権利確認」「使用範囲」「加工範囲」「再共有」「保管期限」「返却・削除」「実績公開」の順にしてください。
権利者、許諾、加工可否、再共有、実績公開を推測して付け足さないでください。
実素材、契約本文、個人情報、共有URL、パスワードを入力する欄は作らないでください。
最後に、実案件をAIへ入力せず人が記入する空欄の確認表も付けてください。

5. 共有記録を残す

共有したファイル名、版、日時、相手、保管期限を承認済みの記録へ残します。差し替え時は旧版の削除も確認します。

5. 完成例

【ブランド素材共有前確認】
固定例の目的:地域掲示板の案内作り
固定例の対象素材:町内工作クラブの公開済み展示札
権利確認:担当者が原本で確認
加工範囲:要確認
再共有:要確認
保管期限:納品後の扱いを確認
実績公開:自動許可せず別途確認

AIが権利や公開可否を決めず、契約と人の確認を残しています。

6. 使うときの注意

人物写真、顧客の制作物、購入素材、フォントには別の権利や同意がある場合があります。「自社が持っているファイル」だけで自由に再利用できるとは限りません。判断が必要な場合は権利者や専門窓口へ確認します。

7. 今日できたこと

  • 制作に必要な素材だけを選べた。
  • 使用と実績公開を分けられた。
  • 保管期限と削除確認を依頼へ入れられた。

8. ほー先輩の一言

ほー先輩:渡した後まで決めてあると、頼む側も作る側も動きやすいで。

参考資料の共有は外注先へ参考資料を渡す前の確認、納品後は依頼内容と照らして確認する方法へ進めます。

この型を保存する外注ブランド素材共有前確認テンプレ・コピーして使えます

役に立ちそうな人へ

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