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仕事の段取りの相談事例

外注の成果物を公開する前に、権利・素材・表記・修正版を確認する

外注で受け取った画像や文章を公開する前に、利用範囲、素材の権利、クレジット表記、修正版、公開先、確認者を整理する方法

15分 ChatGPT ホッとしたやってみよう

こんな人へ
外注した画像や文章をWebやSNSへ載せる前に、契約と納品内容を照合したい人

今日の相談

納品物をすぐ公開してよいか迷う

架空の外注成果物と契約条件を照合する担当者

素材の出どころが不明クレジット条件を忘れた

3ステップ

この順番なら、迷わず進められます

  1. AIへお願い

    権利・素材・表記へ分ける・契約条件を推測しない

    頼む
  2. AIの返事

    公開できる範囲が見える・確認中の素材を分けられる

    受け取る
  3. できた!

    確認済みの版だけ公開できた

    表記条件を反映・旧版を公開対象から除外

    仕上げる
人が最後に確かめること
  • 契約と依頼文へ戻る
  • 素材の出どころを確認
  • 最新版だけを公開する
また困ったらおいでと言うほー先輩

見た目が完成してても、権利と版の確認は別に残そな。

流れはつかめたやろ? ほな、このとおりにやってみよか。コピーして使える手順を下に置いといたで。

このとおりに、5分でやってみる コピーして使える手順・スマホでもできます

1. 今日の相談

「外注した画像と文章が納品されました。きれいにできていますが、そのままWebやSNSへ載せてよいでしょうか」

公開前を、利用範囲、素材の権利、クレジット、修正版、公開先、確認者、要確認へ分けます。

2. 大丈夫です

ほー先輩:仕上がりを見る目と、使ってええ条件を見る目を分けたらええで。

AIは確認表を整える補助に使い、契約や権利の判断は人が原文へ戻って行います。

3. 今日使うAI・道具

使うのはChatGPTと、この記事にある固定例「町内工作クラブの公開済み展示札」です。AIには固定例だけを渡して空欄の確認表を作らせ、実際の公開先、利用範囲、素材、契約、納品内容は入力しません。

実案件の確認はAIの外で、正式な依頼文・契約・納品一覧と実ファイルを人が照合し、承認された文書へ記入します。契約書、未公開成果物、顧客情報、制作者の個人情報を未承認AIへ渡しません。

AIに権利が移転したか、商用利用できるか、素材が適法かを推測させません。

4. 実際にやってみる

1. 公開先と使い方を決める

Web、SNS、広告、印刷、販売物など、今回使う場所を依頼時の条件と照らします。

2. 素材の出どころを確認する

写真、フォント、音源、イラスト、テンプレートについて、提供元と利用条件が記録されているかを確認します。

3. 表記と修正版をそろえる

クレジット、改変可否、公開期限、最終版のファイル名を確認し、旧版を公開対象から外します。

4. AIへ確認表の型を頼む

町内工作クラブの公開済み展示札を地域掲示板へ載せる、という固定例だけを使って、外注成果物の公開前確認表の見本を作ってください。
「公開先」「利用範囲」「素材の出どころ」「クレジット」「改変」「最終版」「確認者」「要確認」に分けてください。
著作権の帰属、商用利用の可否、素材の適法性、許諾済みかどうかを推測しないでください。
確認できない項目は「要確認」のまま残してください。
最後に、実案件をAIへ入力せず人が記入する空欄の確認表も付けてください。

5. 公開後の記録を残す

公開URL、公開日、使用した版、差し替え担当を承認された台帳へ残します。

5. 完成例

【固定例の対象】町内工作クラブの公開済み展示札
【公開先】地域掲示板
【利用範囲・素材・クレジット・改変】正式な条件を人が確認
【最終版】承認された版を人が選ぶ
【確認者】空欄
【要確認】権利条件をAIで決めない

6. 使うときの注意

この確認表は法的判断の代わりではありません。契約や許諾が不明な素材は公開せず、発注担当、制作者、職場の正式な窓口へ確認します。修正依頼をする場合も、契約上の回数や追加費用を先に確かめます。

7. 今日できたこと

  • 納品と公開可否を分けて考えられた。
  • 素材・表記・最新版を公開前に確認できた。
  • 不明な権利条件をAIで補わず残せた。

8. ほー先輩の一言

ほー先輩:公開ボタンの前に、契約と最新版へ戻る一呼吸を入れよな。

発注前は権利と利用範囲の確認、納品直後は依頼内容と成果物の照合へ進めます。

この型を保存する外注成果物の公開前確認テンプレ・コピーして使えます

役に立ちそうな人へ

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