まとめガイド
仕事のあいさつ・お礼・作法の基本
あいさつやお礼、宛名の書き方は、正解を知っていれば数分で終わります。
迷いやすいのに聞きにくい「作法のきほん」を、12の記事に集めました。
どれも、型に沿って埋めるだけで角が立たない形です。
ほー先輩:作法はな、相手を困らせへんための道具や。丸暗記やのうて「型を持っとく」だけで、ずいぶん楽になるで。
まずこの3本から
- メールの宛先・CC・BCCを、三つの役割から確認する
宛先・CC・BCCを三つの役割から確認し、職場の送信手順と照合する。 - 封筒の宛名を、様と御中の使い分け・書く位置・敬称の重複なしで書く
様と御中の使い分け・書く位置・敬称の重複なしで宛名を書く。 - 退職・異動の挨拶メールを、感謝が伝わる型で書く
退職・異動のあいさつを、感謝が伝わる型で書く。
お礼とあいさつの文面
- お中元やお歳暮が届いたら、受領可否と事実を確認してからお礼を整える — 贈り物は受領可否と事実を確認してからお礼を整える
- 職場から香典をいただいたときのお礼を、短く丁寧に伝える — 職場からいただいた香典への感謝を、事情を書きすぎず短く伝える
- 催事やマルシェ出店後のお礼を、主催者・お客様・お隣さんの三方向へ届ける — 出店後のお礼を主催者・お客様・お隣さんの三方向へ
- 年末年始の挨拶メールを、休業日と連絡窓口が伝わる文にする — 年末年始の感謝と休業日・営業開始日を一つのメールで伝える
- 昇進のお礼を、喜びだけでなく支えてくれた人へ伝える — 昇進のお礼を、支えてくれた人への具体的な感謝から整える
- 退職・異動の挨拶メールを、感謝が伝わる型で書く — 退職・異動のあいさつメールを感謝が伝わる型で
- 退職挨拶への返信メールを、感謝・一つの事実・結びで返す — 退職のあいさつへの返信を、感謝・公に書ける事実一つ・短い結びへ分ける
- ご無沙汰の相手への連絡を、お詫びより「近況と用件」で書き出す — ご無沙汰の連絡を、宛先・近況・用件・返信の余白から確認
宛名・宛先の作法
- 封筒の宛名を、様と御中の使い分け・書く位置・敬称の重複なしで書く — 封筒の宛名を様・御中の使い分けと書く位置で
- メールの宛先・CC・BCCを、三つの役割から確認する — 宛先・CC・BCCを三つの役割と職場の送信手順から確認
その場の小さな作法
- 認印・角印・代表者印を押す前に、書類の指定・権限・承認を確認する — 印鑑名で決めず、書類の指定・権限・承認を確認
- 「行けたら行きます」をやめて、誘いに気持ちよく返事する — 誘いへの返事を、保留期限・参加可否・断り方から整える
あわせて使える教材
お礼・あいさつ・お願いの文面は、 そのまま使える 仕事の文例・プロンプト100 に100場面分をまとめています(当サイトのPDF教材です)。
やさしいAI仕事術