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整理の相談事例

文字起こしの数字と否定表現を、時刻・原音・元資料から照合する

文字起こしにある数字、単位、日付、否定表現を、時刻、原音、元資料、確認者、要確認へ分けて照合する方法

10分 ChatGPT ホッとしたやってみよう

こんな人へ
文字起こしの文章は読めるが、数字や『しない』の聞き違いが残っていないか不安な人

今日の相談

数字だけ自信がない

架空の文字起こしに数字と否定表現の確認印を付ける担当者

三か八か聞き分けにくい否定が抜けると意味が逆になる

3ステップ

この順番なら、迷わず進められます

  1. AIへお願い

    時刻・原音・元資料へ分ける・数字を推測で直さない

    頼む
  2. AIの返事

    優先して聞き直す場所が見える・確認者を残せる

    受け取る
  3. できた!

    意味が逆になる誤りを防げた

    原音へ戻って照合・元資料とも一致確認

    仕上げる
人が最後に確かめること
  • 数字と単位を一組で見る
  • 否定表現は前後も聞く
  • 確認できなければ要確認
また困ったらおいでと言うほー先輩

流れが自然でも、数字だけは別に確かめよな。

流れはつかめたやろ? ほな、このとおりにやってみよか。コピーして使える手順を下に置いといたで。

このとおりに、5分でやってみる コピーして使える手順・スマホでもできます

1. 今日の相談

「文字起こしは読める文章になりました。でも、金額、日付、人数と『しない』の部分だけ、聞き間違いが怖いです」

確認箇所を、時刻、原音、数字と単位、否定表現、元資料、確認者、要確認へ分けます。

2. 大丈夫です

ほー先輩:全文を同じ重さで見んでもええ。意味が変わる場所から戻ろな。

数字や否定表現を先に拾えば、限られた時間でも重要な聞き違いから確認できます。

3. 今日使うAI・道具

使うのはChatGPTです。AIには、実際の会議とは関係のない固定練習文「公開済みの町内読書会の相談」だけを渡し、空の照合表を作ります。実際の録音、文字起こし、会議資料、数字、否定表現、個人情報、機密情報はAIへ渡しません。

AIは確認箇所を並べる下書きまでです。正しい数字、発言者、単位、否定の有無を推測させません。

4. 実際にやってみる

1. 数字と単位を一組で拾う

金額、時刻、日付、人数、割合、回数を探し、単位が抜けていないかも印を付けます。

2. 否定表現を拾う

「しない」「不要」「未定」「まだ」の前後を、文だけでなく原音で確認します。

3. 元資料がある数字を分ける

予定表や承認済み資料にある値は照合し、資料にない数字は発言者や担当者の確認へ回します。

4. AIへ空の照合表を頼む

実際の会議とは関係のない固定練習文「公開済みの町内読書会の相談」を使い、数字と否定表現を確認する空の照合表を作ってください。
「時刻」「数字と単位」「否定表現」「原音確認」「元資料」「確認者」「要確認」に分けてください。
実際の時刻、数字、単位、発言、話者、意図は書かず、すべて空欄にしてください。
各欄に「原音・正式資料・確認者へ戻る」と付けてください。

空の照合表を承認済みの記録へ移し、実際の内容は、原音と正式資料を扱う権限のある人が記入します。

5. 修正後に文全体を読み直す

一語を直したことで、決定・保留・条件の意味が変わっていないか人が確かめます。

5. 完成例

【時刻】(原音へ戻って人が記入)
【数字と単位】(原音と正式資料から人が記入)
【否定表現】(前後を含めて人が記入)
【元資料】(正式な資料名を人が記入)
【確認者】(承認済みの担当表から人が記入)
【要確認】(確認先と期限を人が記入)

6. 使うときの注意

録音の同意、閲覧者、保存・削除時期を先に確認します。原音や元資料がない場合は、記憶だけで数字を決めず、職場の記録ルールに従って要確認のまま残します。

7. 今日できたこと

  • 数字と単位を一組で確認できた。
  • 意味が逆になる否定表現を優先できた。
  • 確認できない値を推測で直さず残せた。

8. ほー先輩の一言

ほー先輩:読みやすさの確認と、事実の確認は分けたらええで。

聞き取れない語は時刻・原音確認・要確認へ残す方法、共有前は話者・固有名詞・決定事項の照合へ進めます。

この型を保存する文字起こしの数字・否定表現照合表・コピーして使えます

役に立ちそうな人へ

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