まとめガイド
報告・共有がうまくいく書き方
報告がうまくいかないのは、書く力ではなく「順番」が決まっていないからです。
日報・週報・月次・進捗・完了報告・ミスの一次報告・始末書・顛末書——迷いがちな場面を12の記事に集めました。
どれも、事実から書き始められる型つきです。
ほー先輩:報告はな、うまく書くより先に「事実から書く」。それだけで、読む人がすぐ動けるんや。
まずこの3本から
- 日報・報告書の下書きをさっと作る
日報・報告書の下書きを、事実から順にさっと作る。 - 週報を、今週の事実・次週の行動・相談から書く
週報を、今週の事実・次週の行動・相談の三つで書く。 - 作業ミスの一次報告を、事実・影響・応急対応・次の報告から書く
ミスの一次報告を、事実・影響・応急対応・次の報告で伝える。
定期の報告を書く
- 日報・報告書の下書きをさっと作る — 日報・報告書の下書きをさっと作る
- 週報を、今週の事実・次週の行動・相談から書く — 週報を事実・次週の行動・相談から書く
- 月次の数字から「報告のことば」を作る — 月次の数字から「報告のことば」を作る
- 進捗報告を、完了・未完了・次の確認日で書く — 進捗を完了・未完了・次の確認日に分けて伝える
- 作業完了の報告メールを、結果・確認場所・残りで書く — 作業完了を結果・確認場所・残りで短く伝える
困りごとを伝える
- 作業ミスの一次報告を、事実・影響・応急対応・次の報告から書く — ミスの一次報告を事実・影響・応急対応で書く
- 社内システムの障害を、事実・影響範囲・回避策から共有する — システム障害を事実・影響範囲・回避策で共有する
- 機器の不調を、安全確保・観察事実・操作履歴・正式窓口へ分けて報告する — 機器の不調を、安全・観察事実・操作履歴・正式窓口へ分ける
経緯と再発防止を残す
- 始末書は、職場の指示を確かめ、事実・対応・再発防止を整理する — 始末書を、事実・対応・再発防止へ分けて書く
- 顛末書を、職場の指示に沿って事実・推測・未確認に分ける — 顛末書を、発生から現在までの時系列と未確認事項へ分ける
知ったことを共有する
- 受けてきた研修を、職場に伝わる「共有メモ」にする — 受けてきた研修を職場に伝わる共有メモにする
- 長い社内チャットから、決まったこと・未決定を整理する — 正式な記録を確認し、架空例で決定・未決定の整理型を作る
あわせて使える教材
会議メモや長い資料、始末書・顛末書の下書きを、未確認を残したまま整理する仕事には、 議事録・報告書 AIまとめセット が使えます。購入前に無料サンプルで実際の誌面を確認できます。
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