まとめガイド
見積・発注・請求まわりの確認ごと
お金が動く場面のもめごとは、金額そのものより「条件を書いていなかった」ことから起きます。
見積の比べ方・発注前の確認・催促メール・督促状・入金の連絡・解約前——迷いがちな場面を10本の記事に集めました。
どれも、そのまま使える確認項目と文例つきです。
ほー先輩:金額だけ見て決めたらあかん。同じ条件に並べてから比べたら、高い安いがやっと分かるんや。
まずこの3本から
- 複数の見積書を、同じ条件で比べるメモに整理する
複数の見積書を、同じ条件で比べられるメモに整理する。 - 発注前の確認メールを、数量・金額・納期・支払条件から書く
発注前の確認メールを、数量・金額・納期・支払条件から書く。 - 請求書の催促メールは、未払いと決めつけず請求番号から確認する
請求書の催促メールを、請求番号・支払期限・確認日から書く。
頼む前に比べる・確かめる
- 複数の見積書を、同じ条件で比べるメモに整理する — 複数の見積を同じ条件で比べるメモに整理する
- 発注前の確認メールを、数量・金額・納期・支払条件から書く — 発注前の確認メールを数量・金額・納期・支払条件で
- 見積もりの有効期限を過ぎたら、条件・在庫・新しい期限を確認するメールを書く — 見積の有効期限が過ぎたら条件・在庫・新期限を確認
請求する・受け取る
- 月末の請求漏れを、仕事一覧から確認するメモを作る — 月末の請求漏れを仕事一覧から確認する
- 請求書の送付文は、空の型を作り正本で照合する — 架空例で空の送付型を作り、金額・期限・添付は請求書の正本で照合する
- 請求書の催促メールは、未払いと決めつけず請求番号から確認する — 入金が確認できないとき請求番号と支払予定日で連絡
- 督促状を、責める文にせず「事実と期日」で書く——催促メールとの使い分けも — 催促メールの次に、請求の事実・行き違いへの配慮・新しい期日で督促状を書く
- 会計ソフトへ請求書を取り込む前に、対象期間・重複・税区分・承認を確認する — 会計ソフトへ取り込む前に期間・重複・税区分を確認
終わるとき・やめるとき
- 外注の依頼を終える前に、納品・修正・権利・アクセス・支払いを確認する — 外注を終える前に納品・修正・権利・支払いを確認
- 業務サービスを解約する前に、データ・請求・権限・連携解除を確認する — 解約前にデータ・請求・権限・連携解除を確認する
あわせて使える教材
確認メールや催促・お礼など「書く」場面の言葉は、 そのまま使える 仕事の文例・プロンプト100 に100場面分をまとめています(当サイトのPDF教材です)。
やさしいAI仕事術