まとめガイド
AIへの頼み方・対話の続け方
AIへの依頼は、最初のひと言だけで決めず、残す条件や変える点を分けて確かめます。
頼むとき・続けるとき・うまくいかないとき——11の記事に集めました。
特別な用語を前提とせず、実在情報を入れない架空の条件から試す型です。
ほー先輩:AIとの会話はキャッチボールや。一球目で決めようとせんと、投げ直しながら近づけていくもんやで。
まずこの3本から
- はじめてのAI、最初の10分は「自分がよく知っていること」を聞いてみる
最初の10分は「自分がよく知っていること」を聞いて、答え方と確認が必要な点を見る。 - AIへの長い依頼を、目的・材料・条件・出力へ分けて書く
長い依頼は、目的・材料・条件・出力へ分けて書く。 - AIに「分かりません」と言われたら、聞き方を三つの方向で変えてみる
「分かりません」と言われたら、聞き方を三つの方向で変えてみる。
頼むとき
- AIへの長い依頼を、目的・材料・条件・出力へ分けて書く — 長い依頼を目的・材料・条件・出力へ分けて書く
- AIへのお願いは「してほしいこと」と「してほしくないこと」をセットで伝える — 「してほしいこと」と「してほしくないこと」をセットで伝える
- AIに文章を短くしてもらう前に、残す条件と読む場所を決める — 短くしてもらう前に、残す条件と読む場所を決める
対話を続けるとき
- AIの答えを直してもらうとき、残す点・変える点・足さない点を伝える — 直してもらうとき残す点・変える点・足さない点を伝える
- AIへ質問し直すとき、分かったこと・分からないこと・確かめたい一つを伝える — 質問し直すとき分かったこと・確かめたい一つを添える
- 長い文章をAIへ渡す前に、権利・入力許可・全体照合を確認する — 権利と入力許可を先に確認し、版・範囲・通し番号で全体を照合する
- AIとの会話が長くなってきたら、新しい会話に区切って要点だけ持ち込む — 会話が長くなったら新しい会話に要点だけ持ち込む
うまくいかないとき
- AIに「分かりません」と言われたら、聞き方を三つの方向で変えてみる — 「分かりません」と言われたら聞き方を三方向で変える
- よく使うAIへの頼み方を「マイ頼み方帳」にして、毎回ゼロから書かない — うまくいった頼み方を、目的・材料・条件と一緒に残す
- AIの2案を、事実と評価軸を分けて比べる — 2案を、事実と評価軸を分けて比べる
- はじめてのAI、最初の10分は「自分がよく知っていること」を聞いてみる — 最初の10分はよく知っていることを聞いて感覚をつかむ
あわせて使える教材
架空の条件で頼み方を練習する例文は、 そのまま使える 仕事の文例・プロンプト100 に100場面分をまとめています。実際の顧客名・連絡先・未公開情報は入力せず、職場のルールに沿って使ってください。
やさしいAI仕事術